​ABOUT HYPNOTHRAPY

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピー(hypnotherapy)は、日本語では催眠療法と訳します。

「催眠」という状態を利用しながら、暗示やイメージ、退行テクニックなどを用いて、潜在意識の深い部分にアクセスし、あらゆる問題の原因となっているネガティブな感情やトラウマの根源となるものを見つけ出し、そこから必要な情報や気づきを得てこころの状態をポジティブに、豊かにしていくための療法です。

​催眠状態とは

「催眠」と聞くと、まるで魔法にかけらたかのように相手にコントロールされたり、意識が奪われてしまうようなイメージを持たれる方が少なくありません。

 

でも催眠状態とは、実はとても自然な状態であり、私たちは日常生活の中で一日に何度も出たり入ったりしています。

 

例えば、朝起きてすぐの時や夜寝る前、映画やテレビを観ている時、高速道路を車で運転している時、何かに夢中になって作業している時なども同じように、催眠状態になっています。

催眠状態に入っても、催眠にかかっているという感覚はほとんどありません。

しかし、深くリラックスしているという感覚はあります。

意識も常にしっかりとある為、やりたくないことをやらされたり、言いたくないことを言わされるといったことは一切ありません。

 

催眠状態であっても、すべてのコントロールはあなたにあります。

 前世療法 

前世療法は、1988年に出版された、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の著書、”Many Lives Many Masters” によって世界中に普及されました。

このテクニックは、生まれる前に体験してきた「前世」のイメージを催眠誘導で呼び覚まし、再生する事で心身的なヒーリング効果を得る事ができる療法です。

前世の人生の重要な場面や死の場面を体験し、その人生が今の人生にどういう影響を与えているのかなどを探ぐり、ネガティブな感情や思い込みを開放し、トラウマを癒すことで、今ある問題の軽減や、解消につなげます。

現在このテクニックは、さまざまな問題を抱えた人々の状況に幅広く適応できる、効果的で安全な方法として大きな注目を集めています。

 年齢退行 

年齢退行とは0歳から5歳までに経験しプログラムされた、トラウマの根源となる記憶やイメージを呼び起こし、ネガティブな感情や思い込みを解放するテクニックです。

 

0歳から5歳までの時期は「すり込み期」と呼ばれており、その時期に経験した様々な感情は人格形成に大きく関連しています。

 

年齢退行テクニックを使う事で、潜在意識に記憶されている過去にさかのぼり、そこでどんな体験をし、どんな感情、感覚を味わったのか、理解を深め、隠れているネガティブな感情や思い込みの原因を探り、解放していきます。

 インナーチャイルド療法 

傷ついたインナーチャイルドを癒す療法です。

インナーチャイルドとは、大人になっても変わらないまま続いている、子ども時代の習慣や、思考パターンを表す言葉です。つまり、あなたの潜在意識の中にいる子供時代のあなたの事を言います。

このインナーチャイルド療法は、通常、年齢退行のテクニックと同時に行います。

年齢退行で呼び起こした、幼い頃の記憶の中に眠っている、傷ついたインナーチャイルドにイメージの中で対面し、癒していきます。大人のあなたと統合することで、傷ついた過去と決別し、こころを肯定的な方向へと転換させます。

 その他の療法 

SoLunaでは、上記セラピーのテクニック以外にも、暗示療法、能力開花やパフォーマンス向上のためのGIFTセラピーや、大切な人を亡くした悲しみを癒すための悲嘆療法(グリーフセラピー)、知覚位置テクニックを使った許しのセラピーなど様々なセッションを行っています。

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