ABOUT THE THERAPIST

​セラピスト紹介

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手塚 祐未(Tezuka Yumi​)

NGH(米国催眠士協会)認定ヒプノセラピスト

ABH(米国催眠療法協会)認定マスター・ヒプノティスト

​全日本ヒプノセラピスト協会認定マスターヒプノセラピスト

西洋臼井式レイキマスター​/日本伝統式霊氣マスター

私は幼い頃から、目に見えない世界や宇宙、魂などのスピリチュアルなことに興味があり、学生の頃から本やインターネットなどで潜在意識や精神世界について様々な事を学んできました。​ヒプノセラピーについても、同じ頃にテレビ番組で存在を知ってから、ずっと興味を持っていました。

 

成人してからも、潜在意識やスピリチュアルに関してのセミナーなどに参加し、様々なワークでネガティブな感情やトラウマを手放せたことから、沢山の気づきを得ることができ、現実を自分の理想の方向へと変えてきました。

意識を完全に変えると、人生が変わる

これはスピリチュアルだけではなく、脳科学的にも証明されています。

しかし、こういった考えに抵抗がある方や、信じられない方が多くいるのも知っていますし、理解もできます。

私自身も以前は、人生が自分の思い通りにいく訳なんてない、と思っていました。

でも、今では、実際の自分の体験からも、確信を持って現実は変えられると言えます。

この気づきを、沢山の方にお伝えし、現実を変えていく為のお力になりたいと思ってきました。

以前は、タロットやオラクルカードなどのツールを使って、占いという形でお伝えをしてきましたが、その方法だけでは、占いやスピリチュアルなことに抵抗がある、悩みや苦しみを抱えている人達に伝えるには難しいと感じました。

 

​そう考えていたときに、ずっと気になっていたヒプノセラピーの存在を思い出し、直感的に「これが私がしたかったことだ!」と感じ、ヒプノセラピストになって沢山の人達を幸せにしようと決意したのです。

ヒプノセラピーはスピリチュアルな側面がある一方で、一般的に理解されやすい心理療法の側面があります。

​例えば、ヒプノセラピー で一番よく知られているのが前世療法です。

​前世療法をスピリチュアルな側面から見ていくと、催眠時に体験する過去の記憶やイメージは、本当に前世の記憶なのか?という点に関して、いろんな考えや批判があります。

一方で、”Many Lives Many Masters” の著者​でもある、精神科医のブライアン・ワイス博士は、「過去世の記憶は、おそらく80%は実際の記憶、10%がシンボルか比喩、残りの10%がゆがみや偽り」と見解されています。

つまり、ワイス博士は、前世療法のテクニックによって出てくるイメージは、ゆがみはあるものの、そのほとんどが実際の前世の記憶に起因するものだと伝えています。

そして、その生まれる前に体験してきた前世は、現在の問題に関連するネガティブな感情や思い込みと、大きく関係すると言われています。

そんな前世を再体験することで、心の深い領域に根深くプログラムされている、否定的な信念や感情を効果的に解放する事ができるのです。

前世療法に興味のある方にとっては、

一度、体験してみた上で

それをどう捉えていくのかが、大切になってくるのでしょう。​

前世療法を、心理療法としての側面からお話しすると、ユング心理学には「アクティブ・イマジネーション」と言って、トラウマの原因となっている深層エネルギーを、自由連想を用いて感情を解放するテクニックがあります。

前世療法をアクティブ・イマジネーションとして捉えると、必ずしも、出てくる前世イメージの信憑性を問わなくても構いません。

よって、前世という概念がない方でも前世療法を受けて頂くことが出来ます。

このように、スピリチュアルな側面と心理療法の側面を持ち合わせている、ヒプノセラピー は、多くの人に受け入れられやすいと思っています。

ヒプノセラピーは、催眠という状態を利用して、潜在意識に直接アクセスしていくため、より効果的に、人生に肯定的な変化を起こします。

​SoLunaでのセッションを通して

一人でも多くの方に、

 

“ 今 ” そして “ 未来 ” を心から豊かに過ごすためのお手伝いができれば幸いです。

お会いできるのを、心よりお待ちしております!